2ch脳ニュース

2ちゃんねる掲示板の書き込みから世間のニュースを見てみるとこんな具合になります。

中教審「ゆとり教育」の原因・反省点を列挙

1 :2007/10/28(日) 05:13:58 ID:???0
次の学習指導要領を審議している中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。

中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さなければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。

中教審が今回、反省点として挙げるのは、
〈1〉「生きる力」とは何か、なぜ必要なのかを、国が教師や保護者に伝えられなかった
〈2〉「生きる力」の象徴として、「自ら学び自ら考える力の育成」を掲げたが、子供の自主性を尊重するあまり、指導をちゅうちょする教師が増えた
〈3〉総合学習の時間を創設したが、その意義を伝えきれなかった
〈4〉授業時間を減らしすぎたため、基礎的な知識の習得が不十分になり、思考力や表現力も育成できなかった
〈5〉家庭や地域の教育力の低下を踏まえていなかった――の5点。

ゆとりが強調されたことで、教師が基本的な知識を教えることまで「詰め込み教育」ととらえ、避けるようになったと振り返るとともに、主要教科の授業時間が減って、観察やリポート作成の時間がなくなったと分析。さらに、家庭や地域の教育力が低下し、生活習慣や規範意識を身につけさせる上で学校の役割が増していたのに、その認識もなかったと反省している。

中教審は、こうした反省を踏まえ、次の学習指導要領では、「生きる力」をはぐくむという理念は残しつつ、十分な授業時間の確保や道徳教育の充実を図る必要があると結論づけた。同省はこれまで、「運用面で問題があったが、ゆとり教育の理念は間違えていない」などとし、明確な反省を示してこなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071028it01.htm

6 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:17:17 ID:G05OasZN0
犠牲者出したんだから、関係者処分しろよ。公務員はクビ制度が
無いのがガン。無能な連中をガンガンリストラすべき。

10 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:18:43 ID:GT0TLlAr0
ゆとり教育は悪くない
しかし現実に、魚とりや虫取りを教えられない教師で

できない

授業時間増やしても何も解決しない

18 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:20:02 ID:vGAwHTqW0
教師の水準を元に戻すのすら既に不可能だろ。

32 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:25:17 ID:0KP7tcaP0
義務教育とは、大きく為って社会で生きていく為の常識・倫理・知識を教え込む事が
目的。其の為には「理屈」じゃ無くて「詰込ん」で覚えさせる事。
此れに尽きる。

33 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:26:31 ID:qGm7NAVC0
現場知らない上が勝手に決めるからこうなるんだろな
今後半数現場、半数社会人の有識者(タレントは除く)でやってけばいい
官僚のトップはいらねぇ

36 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:29:29 ID:JxctkLHR0
ゆとり教育を推進した連中の頭の中がいちばんゆとりだらけだったってことでFA.。

39 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:30:05 ID:9jRli6cD0
問題の根本原因は、一部で試行し、その結果に基づいて実施方法を検討しなかった
点にあることにまだ気付いていないのだろうか。

文系役人と話をしたら、十分に研究し尽くして実施したと言っていたが、
研究の意味を全く理解していなかった。

54 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:36:50 ID:I3bRuk4W0
文部科学省の人達ってバカしかいないのかなw
政治がとかもそうだけど現場のことを何も知らないくせに
方針とか決めるから矛盾が起きるんだろ、アホか

59 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:39:23 ID:VjI7dqjZO
授業を減らして代わりに何をするかよく考えずに
とりあえず授業だけへらしちゃった。
そんなもんうまくいくわけねぇ。
逆に真面目な教師はなんとか授業とは別の
子供のためになる事をやろうとして
死にそうになってたし。

63 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:40:24 ID:V79Xc59k0
えー今更、とはいえ。
教える側が失敗を認め成功への問題点を導き出すという
基本中の基本すら無かった低脳時代よりはなんぼかましだな
今までただプライドが高くとメンツだけしか気にしない
最悪の迷惑バカだと思ってたけどw成長したじゃんw
これからゆとり世代とバカにされるのはシャクだけど良い物は良いよね。

76 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 05:50:59 ID:RL1jyGiF0

俺が本を読んだだけの知識から言うと
詰め込み教育がダメだという認識が、そもそも間違ってんじゃないか?と思う。
アメリカなどでゆとり教育や考える力を育成する教育をやっているから
そこで独創的なアイデアが出てきて国が発展するみたいなところから
ゆとり教育をはじめたわけだろ。
ところがどっこいゆとり教育をしているアメリカのほとんどの学生が馬鹿で
詰め込み教育を行っている国で勝ち抜いてきた頭脳が、世界中からアメリカの一流大学に
集まってきて、そいつらが独創的なものを生み出してアメリカが発展してる現実。
まずこれが一点。

日本が高度成長してた時代や、ソニーやホンダやトヨタなんかの世界と競争して勝ち残ってきた
企業は、詰め込み教育をされた人の中から独創的なアイデアが生まれたりしている件について。

詰め込みまくった中からしか、独創的なアイデアは生まれないんじゃないか?
そしてその詰め込みまくった知識をもちつつ、アメリカの大学教育の中で
考えに考えさせられた中ですごいアイデアが出るみたいな。
こんな流れじゃないのか?

役人や教師の子供なんて、自分の子供が社会的に成功するように
必死で金かけつつ、詰め込み教育をさせまくってると思うぞ。

85 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:02:23 ID:W+dh8/+d0
ゆとり教育なんて、単なる階層化のための罠だろうがw

貧乏人は公立でゆとり教育、愚民化。
金持ちは私立で詰め込み教育。

こうすれば、金持ちと貧乏人の社会的地位の逆転を抑制できる。
金持ちは自分の子供をまた金持ちにできる、っていう仕組み。

104 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:21:41 ID:QNqpVWZS0
教師も大学出てすぐに教員になっているから非常識なやつが多い。

108 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:27:44 ID:lsTP72M60
高校教師ですが…、
子供たちが「面白い」「面白くない」の基準でとらえるのは、10年前も今も変わってないと思います。

ただし、彼らが「面白い」と感じるものは、「笑い」。しかも単純な「笑い」です。
お笑い系の「笑い」が大好きで、授業にもそれを求めてきます。そして彼らが「面白くない」と感じる授業は夢の世界に突入します。
我々が本当に「面白い」ものを示してもノッてきてくれない。(もちろん自分たちの力不足も大きいですが)
以前は「面白くない」話でもとりあえず聞いてくれました。
今はソッコーでそんな話には耳を傾けません。耳にフィルターをかけているかのように、シャットアウトします。
だから、前フリなんてムダ。逆に、刹那的な冗談などにはものすごく敏感に反応します。

ただ、嘆いていても始まりません。
彼らがそういう状態ならば、彼らの好きな「笑い」を利用し、本当の「面白さ」につなげていこうと、現在努力中です。

本当に彼らゆとり世代のマイナス面は、我々大人が責任を負うべきだと思います。

112 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:31:52 ID:snJxhoKY0
俺公立中学だったが純粋に授業の良さだけで人気のある先生はいたぞ。
分からせるという事を本当に心から楽しんでて落ちこぼれ対策も徹底してた。
風紀担当で遅刻した生徒を殴ったりもしてたけど本業がしっかりしてるから
基本的には好かれてる先生だった。

中学生だって馬鹿ばっかじゃねえぞ。ましてや高校生なら仕事の出来る大人か
出来ない大人かはみんな見抜く。媚びてるだけの先生なんてナメられるだけだ。
もっと本業の「教える」って事に真っ直ぐ取り組みなよ。

131 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:44:21 ID:H0pMHHi60
文科省は子供をおもちゃにしてきた

132 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:44:27 ID:snJxhoKY0
・子供の事なんかより自分の休みを増やしたかっただけの日教組
・安い労働力が不足するから安く使える馬鹿を増やしたかった産業界
・受験地獄で苦しんて子供世代をその苦しみから救いたかった団塊官僚

この3つの利害が一致したって事だろうな。国の政策なんだから
黒幕が一人で全部取り仕切ってるとかそんな単純な話じゃないよ。

146 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:51:49 ID:4CnshuFt0
文科省は、今まで失政つづき

そろそろ解体せんとな。

147 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 06:52:09 ID:W+dh8/+d0
「こんな教育したら子供がバカになる」と言って、親たちは反対してた。

けれど、マスコミは文部省ゆとりマンセーして、必死に空気作ろうとしてた。
愚民化政策だってのは、みんなわかってたよ。
けど、どうにもならなかった。
選挙で止められるものじゃないんだよ。こういうのは。

161 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:04:04 ID:wO3aPCD40

ただ、ぶっちゃけた話、本当に優秀な生徒は学校の教えるレベルは別に関係ないと思われるからね。
ゆとりなどと言って、学校の内容に手間取らなければ、また自分なりの学習をするでしょう。

今回のことは、おおまかな国の方針というだけで、直接個人に与えた影響というのは人それぞれかも
しれないですね。大学入試で合格点を取れれば、大学に入れるというルール自体は変わらない。

これまでの経緯では、みな大学では勉強しないからね。高校までの知識で国が保っていたのだとしたら、
確かに、ゆとり教育はヤバかったかもしれません。

170 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:09:08 ID:Mjy0So4k0
単純にかんがえて授業内容を減らしても
授業時間をいっしょに減らしてしまったら
ゆとりにならないのではないか。
おとなが仕事を減らしても就業時間を
それに比例して減らせば仕事中の忙しさ
はかわらないように。

175 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:14:22 ID:GPwMrMQJO
中教審のメンバーの子どもはほとんど私立だから、危機感がないんだよね。情報公開せよ!国会議員、マズゴミと同じ、自分たちや娘息子が私立だから、公立の 教育がどうなろうと知ったことではないんでしょ?公立の現場の惨状を知るべき!

178 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:18:06 ID:Sg7Dkt0L0
反省は当たり前であってなぜ誰も責任を取らないのか
だから朝令暮改の教育方針
教科書の記述もぶれぶれ

190 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:25:16 ID:fH7PHTLd0
『生きる力』とか抽象的なことを言ってるのが悪いんだよw

198 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:30:45 ID:N5WgdSCQ0
脳みそも筋肉同様使わないと鍛えられないんだろうな。
小中高と寝て暮らしてたら走るどころか歩くのもやっとだろう。

本来のゆとりはトラック走らせるの免除する代わりに自発的に野原を走れって
ことだったんだろうけど、そんな苦しいこと自発的にやるわけ無いじゃん。

202 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:33:45 ID:jDisqkqM0
団塊の影響を受けた世代と、完全ゆとり世代では、
感情の起伏や、盛り上がる内容で恐らく正反対になるのではないだろうか?

よく分からないんですけど、団塊側は、貧乏平気、まず活発に動き自ら開拓し、
現実で自ら痛みを受けて覚える。と言う感性をそこはかとなく受けているものかと。

衝突こそ、美徳であり哲学。

228 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:49:25 ID:u5C8zFp0O
ゆとりで馬鹿が育ったと同時に、馬鹿な親も増殖したもんな…
以降は馬鹿が減るといいんだが

235 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 07:53:16 ID:IL9gNM8j0
ゆとり教育でも大学が入試科目を減らさなかったらここまでひどくはなかった…
5教科7科目を国立・私立全大学必須にすれば中卒並みの国語や数学の知識の早慶生は生まれなかったのに
いくらゆとりでも漱石くらいは習う

248 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:02:47 ID:37IePF4z0
暗記力試験で採用された教師が、考える力なんかないぞ。ましてや
考える力の指導力はあるもんか。

249 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:03:25 ID:wO3aPCD40

しかし、こうして社会が徐々に成熟していくのだと信じたい。今はこんな掲示板があってお互いに
批判しあったりすることもできるし。この掲示板を見た多くの人は自分の子供をしっかり教育しよう
と心に誓う事を願いたい。

255 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:06:39 ID:0tEXi+Eo0
ゆとり世代が親になって、その子供がゆとりジュニアになって
更にその子供が……

261 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:09:10 ID:m2Z8yyo9O
つうか時間いじるだけじゃなくて
もっと犯罪者を減らすように小学校から価値観を叩き込んどけ
いくら馬鹿でも真面目に働いて悪さしなきゃ
社会にとって有益なんだから
勉強できる層は層でのばせばいいし

267 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:12:28 ID:AxFHBCHz0
人に役立つために働くとか、誰かを幸せにするために結婚するとか、そういう考えを持てる人間を育てて欲しいね。
今まで教育があまりにも己の利益のみを追求する人間を多く出しすぎてるから。

278 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:16:56 ID:DyBxHlX90
時間や内容を削ったことも一因かも知れんけど、「やらなくてもいい」、「出来なくてもそれも個性」みたいな
バカなことを本気で言う連中がダメにしたんだと思う。小中学校でやる内容はやれば誰でも出来る程度。
競争は必要。後れている子をフォローすることは重要だが、競争を否定したら、
教科書読めばわかるレベルの子以外が全員遅れた子になるのは当たり前。
いずれ嫌でも競争社会で生きることになるし。競争しなくてもやれる人というのは、
競争していないんじゃなくて、競争しているつもりでなくても勝ってしまう才能があったってだけ。
全員に才能があるわけがない。

280 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:17:22 ID:dN5rSlVt0
最近のゆとり批判は、財界から出てきたのではないかと
個人的には思ってる。

若者の中では、人口の多かった氷河期世代が、30過ぎだろ。
おまけに団塊世代が一斉退職で、企業に一時的に人不足が生じてる。

高給取りの団塊が減った>>さあ、若者を取ろう

ふたを開けてみたら、レベルが下がってて、企業としては、
「少数のエリート+頭悪いけど若者」だったつもりが
「極少の若者エリート+30超の少数エリート+頭悪いけど若者」で、

ここが少なすぎて、企業にいきわたらず
あせってるんじゃなかろうか。

今更おそいよなw。
外国人入れようとしてるけど、そうなると
企業の上司自身が、英語が出来無いと駄目だしw

財界も、思い通りにいかなくて、歯噛みしてるだろうなぁ。
ま、財界の自業自得だよね。

288 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:21:50 ID:9tofDBQrO
子供の自主性に任せるなんて発想は学者達による机上の空論の最たるもの。
勉強の出来る奴や好きな奴は放っといたって勉強すんだよ、出来ない奴や嫌いな奴はとことんやらない。

296 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:25:53 ID:DXCDWHhJ0
海外ですぐれた教育をうけた人材をどんどん輸入する時代がくるね。
いっぽうニートの日本人は子供をつくらないままそれなりの人生を
過ごしこの世を去っていくから日本人の人種改造が進むことになろう。

309 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:34:31 ID:PCp70×5lO
量を増やすのは当たり前だが、そのストレスをちゃんと発散できるような
悪い意味じゃない無い『家庭のゆとり』が必要だよ
休日は皆で旅行とかな
コミュニケーションをしっかり取ればガキに躾もしやすいだろ

ただ大人に余裕がない
日本は皆が皆、四面楚歌な感じが漂う

314 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:39:04 ID:xPfpK/y50
授業内容なんてもっとへらしてもいいよ
そのかわり理解できるまで進級させんな
早い奴は最低限で卒業できるが遅い奴は20年でも小学生やらせとけ

320 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:41:34 ID:2oLwDwQW0
まぁガチで教育改革したけりゃ、
大学入試、ひいては企業の採用基準にまでメス入れないと無理だわ。

337 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:51:28 ID:zS4lI5Pn0
道徳の話題が出てるけど、それって道徳の授業だけで学ぶものでもないしな
小学一年のころご飯の食べ残しを早々にカンカンに捨てて他に食べたい人もいるだろうって諭されたことが俺の頭の中に残っている
他には幼稚園の頃にアイスをよくわからずスーパーから盗ってきて母ちゃんにこっぴどく叱られた事とか
いまどきのしっかりと叱れない風潮もだいぶ問題だと思うけどこれも個人主義とかゆとりとかの教育の結果なのかね

357 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:57:06 ID:zrjnpkd00
あのですね、国内の世代間の隔たりを憂慮するより、
世界相対順位がtopから転げ落ちた事実が大問題なのです。

詰め込み世代は世界topだった。日本はそれが最大の資源なのです。

361 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:58:07 ID:dbK3ja9Y0
ゆとり教育は最初から授業時間減るからダメだってわかってたのにな
バカな子供だけ増やして、当時のゆとり教育を推進した議員さんは責任取ってくれるのな?
無責任な政治家が日本をダメにしていくよ

368 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 08:59:45 ID:QjRqbemY0
家庭や地域の教育力の低下を踏まえていなかった

これ重要。かなり重要。
子供の教育を何とも思ってないゆとり親大杉

385 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:03:21 ID:jy9v5gJ50
そろそろ詰め込みと理解では根本的に質が違う事を理解してください。
時間かければ誰でも東大にいけるって分けじゃない。これは理解できますよね?

390 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:04:46 ID:RSAd5jJ1O
とりあえず日本もディベートの教育をしてくれ
政治家でもろくに議論できない奴をなんとかしないと

400 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:08:25 ID:nyTus0HvO
土曜日の授業大好きだったなぁ。学校から帰ってきて食べるお昼ご飯てのは、土曜日独特の味を持っていたよね。今の子はこの味が分かんないんだよね。

403 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:08:53 ID:+C7aM6h00
もうおせーよ。
授業増やしたってこれからは大学全入制の時代なんだからそもそも
勉強する必要すらないし。カネさえあればどこにでも入れるように
なる。

405 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:09:09 ID:QjRqbemY0
まあ社会でたら自分がいかに無能か思い知って
子供にはちゃんと教育させようとゆとり直撃世代が
親になって思ってくれるならまだ救いもあるが
団塊の屑がもうだめぽ

つーか結婚率50%切るの間違いないからゆとりの半分は親にもなれない

409 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:09:37 ID:nchMruk60
ゆとり世代もロスジェネ世代も可哀想だな
大人が馬鹿やったツケを背負わなきゃいけないんだから。。。

422 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:13:24 ID:2ZwlZjcU0
家庭や地域の教育力の低下。
一番の原因は家庭。
少年犯罪も家庭、つまり親が原因だろ。
今の世代が親になるなんて恐ろしい。
しかし、自分が親になるなんて想像ができない。
なれそうにもない。

433 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:18:00 ID:aH0AYJau0
なんでゆとりに移行したかっつーと、詰め込み教育の弊害が叫ばれ始めたからだな。
どんな弊害だか忘れたけどさ。
で、アホみたく勉強してんのに英会話ひとつまともにできないわけだよ。
「受験教育」から脱却できなjきゃ、いつまでも経っても同じよ。

440 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:20:35 ID:3cPrJkyY0
ゆとり教育の影響判断すんの早すぎじゃね?

444 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:21:46 ID:0tEXi+Eo0
そうだな

本当の恐怖はこれからだ

462 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:27:10 ID:mxJe3EVP0
授業数増やせばいい、ってアホか。
詰め込み世代の奴ってバカばっかりだぞ。
学校の成績良かった奴は暗記バカとなって行政や司法を牛耳ってる。

それに勉強の得意でない奴に無理矢理勉強させてもしょうがないだろ。
思考力、創造力、記憶力、この三つを兼ね備えたガキだけが勉強がんばればいい。
日本の教育は記憶力重視だから駄目なんだよ。
だから先進国の割に優秀な学者の輩出率が低い。

468 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:28:26 ID:QjRqbemY0
年金制度を崩壊させられるとすればゆとり世代だろうな
払えないものは払えないんだよタコとか言いながら
みんな不払いしてくれれば一瞬で年金原資消滅
若い連中から金もらえる今の制度は30年後には伝説になってるだろ

490 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:35:29 ID:MBF5agVg0
授業だけじゃダメだよ。応用力を伸ばす教育として遊びをどんどん教育に取り込まなくちゃ。
実力のある奴は大概遊びのセンスもある。遊びの中で更なる知識を付けて、かつ応用力も身につけている。
料理でいえば授業量は食材の豊富さ、遊びは種々の調理法みたいなものだから。
食材だけ豊富でも調理法が貧弱では豊かで彩りのある食卓はないし、
調理法だけ豊富でもうんざりだ。両方必要なのはいうまでもない。

ゆとりもダメだが詰め込みもダメ。それなら何が必要かといえば遊び。
今のガキどもがダメなのは遊びの貧弱化に原因があるだよ。
まあ、そもそも遊びなんて教育でどうのこうのいう問題じゃないんだけどな。

493 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:37:25 ID:QjRqbemY0
週休2日ってどうなんだろうな
アレやっぱ人間として根性が足りなくなる気がする

504 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:41:09 ID:dgpaci/1O
脳が柔軟な子供の内に、基礎を詰め込む必要がある。
って、小柴教授が言ってるな。
その通りだと思う

518 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:44:34 ID:cwyyV2aZ0
教師だけど
ここ数年、学生がノート取るのが異常に遅くなった
字書かないんだろうな

あと、話聞きながら書く、が出来ない

一回の授業で進む範囲が明らかに減ってきている

530 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:49:25 ID:Y5m9jaYzO
人間が減って競争率が低くなったのも
ゆとりクオリティに拍車かけてるけどな
数の少ないものは自然大事にするし競争なんて厳しい局面からは守りたい
精神的に成長しないわ頭も悪くなるわいいことないな

おまいら今から子供を大量生産しる

540 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:52:52 ID:Trb7FYfU0
今の日本のゆとり教育受けてるやつらは
10年、20年後日の丸を背負って行かにゃならん
なのに、この無能者による政策の破綻w
ゆとり世代は、中国、台湾、韓国、シンガポールの
同世代の平均学力水準より劣っていると思うよ
華人なんざ、エリート教育がすさまじいw

俺の周りの台湾人はすげーよ
国立医学部出てるのが結構いるし
ハーバードの医学部行ったりとしてる人もいるwww
ゆとり、ゆとりって叫んでた馬鹿なメディアを尻目に
あちらの親達はエリート教育思考で子供を育ててた

545 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:54:11 ID:NjYaRo7j0
ゆとり世代だろうが何だろうか、
自分がゆとり世代か不安になるような奴からは、
自発的にどうにかしようという意識がなくゆとり臭がぷんぷんする。

552 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:56:03 ID:XWhn2RAH0
中教審って私学の先生がいっぱい集まってんだから
私学の生徒数増やすために
公立の教育を崩壊させようとゆとり教育を進めたんだろ

556 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 09:58:11 ID:FYGjzIMy0
最大の問題は、優秀な人間は教員にはならないことなんだよな。
俺の知り合いでも何人か教員になったが、どいつもこいつも
学生時代は俺より成績が悪く、こんな奴が子供を教えて大丈夫か?
という奴ばかり。

563 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:00:11 ID:QNqpVWZS0
全国学力テストで下位5都道府県は給料20%~30%削減とかやれば必死になるぞw

576 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:05:07 ID:iQc4+kh+O
今頃こんなこと言って大量に生産されたバカどもは見捨てるの?w
教科書を初めて見たときにやばいと思えよ。
道徳の時間が減ったせいか犯罪予備軍ばっかりだしなw

578 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:05:35 ID:BIlur21N0
円周率3

589 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:08:17 ID:Cg+xHRLeO
勉強すること、知識を身につけることを
さも悪いことかのように言う風潮を改めろよ。

働いて、結婚して、子供を作って、孫に囲まれ、
幸せな老後を終え、惜しまれながら死んでいく人生と
ネットカフェを転々としながら、日雇いで不安定な毎日を過ごし、
体の故障と共に働き口もなく、ホームレスに転落し、
雨露に震え、終には無縁仏となる人生。
そのふるいにかけられてるってことを自覚させろ。

591 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:08:36 ID:z4PJdoDD0
ゆとりって
成績の中上位層に多少の影響はあるだろうが
下層の影響も真剣に考慮した方がいいのでは。

生活保護受けるのと、税金・年金納めるのとでは大きな差があるべ。

598 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:10:05 ID:yxxV/0Cs0
国民の9割が反対していた明らかな失策が、
なぜ強行されたのかという根本的な問題に目を向けないと。

609 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:12:59 ID:tb0cC3pH0
で、結局以前のように戻すのか?
ゆとりも度が過ぎるとダメだが、元に戻しても根本的に何か欠陥があるだろ。
いわゆるお受験エリートの代表たるキャリア官僚のグダグダっぷりや国賊っぷりを見れば、
よくわかるハズ。

616 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:14:14 ID:2oLwDwQW0
氷河期とゆとりって、人口的に最後の砦だよな。
こいつらが頑張らなきゃあとはしぼむだけ。そこがピンポイントで潰された感じになっちゃったね。

633 :名無しさん@八周年:2007/10/28(日) 10:18:08 ID:s0gJUAoiO
実験台にされたゆとりカワイソス


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